期間満了にこだわらなくても良い

辞めるに至った一番の理由は体調不良です。派遣先の人間関係がうまくいかず、ずっと悩んでいて派遣先の担当者にも相談をしていたりはしていましたが、逆にそれを派遣先の担当者に相談したことがあだとなり派遣元の担当者に伝わり、だんだん会社に居づらくなりそれがストレスとなり体調不良になりました。

具体的には手足のしびれ、夜中にストレスで何度も起きてその後寝れなくなる、睡眠障害や心臓がどきどきしたりすることです。このままいくと精神的にどうにかなってしまうと思い、このままでは仕事を続けられないなと思いました。当時の派遣契約期間は3か月間残っていました。

辞めるときの段取りとしてはまず雇い主は派遣元になるので派遣元の担当者にまずは退職したい事と時期の相談です。基本的に派遣元の担当者としては、契約期間までどうしても続けてほしいので続けてほしいと粘られると思いますし、最初は怒られると思います。でも自分の退職したい意思が固いことをつげて派遣元の担当者から派遣先の人事担当者に退職時期と退職したい理由を告げるというパターンです。

私の場合は体調不良でしたので仕事に出勤しようとするとストレスで出勤できなくなり、やむを得ずだんだんと欠勤することが増えてきて、派遣元の担当者にも派遣先の担当者にも相談しながら最初はこのまま仕事を続けてほしいことを粘られましたが、体調不良で欠勤する日が増えてくることでだんだん退職することに関してしょうがないと思われ、最終的には自分が希望していた退職時期に退職しました。

その後、派遣先との関係はやめてしまったら正直お付き合いはもちろんありません。その派遣先の辞め方にもよるのでしょうが円満な理由、例えば主人の転勤とか妊娠、結婚をしたなどの理由ならば会社でコミュニケーションがとれていたらその後のお付き合いもあるのかもしれません。派遣元とは契約期間満了でない場合は特に次の仕事はその派遣元からの紹介は当然ですがすぐにはしてもらえません。でも契約期間満了で退職したとしても次の仕事を期間があくことなく紹介をしてもらったことが私はないのでどっちにしてもすぐにというのはなかなか難しいのかなと思っています。

問題は期間があいたとしてもその派遣先から今後のお仕事の紹介があるかと思います。結果的にはしばらくは契約期間満了でやめていなくてもお仕事紹介の連絡はありました。ただ1年後とかけっこう期間があいてしまっていました。その間に派遣先の営業担当者も退職したりして営業担当が入れ替わって引継ぎがうまくなされていないのかもしれないと思います。できれば円満に契約期間満了で退職することが望ましいとは思いますがなかなかそういうふうに退職できない事情もあると思います。実際に他の派遣社員で契約期間満了前に退職した人を何人も見てきました。

トラブルにならないように回避するためには契約期間満了で円満退職することが一番だと思いますが契約期間前に退職するには嘘も方便で体調不良よりは違う理由のほうがいいのかなと思いました。例えばですが、家庭をもった家族ならば主人が転勤族で急に転勤になったとかがいいと思います。転勤になるならしょうがないかと派遣先も派遣元も了承してもらいやすいと思います。ただその場合は当然ですが派遣元とも縁が切れてしまいますのでその覚悟を承知の上でがいいと思います。また親の介護が必要になったとでもいいと思いました。縁起でもないかもしれませんが親が病気になって自分が介護をするために病院通いをしなくてはならないのでご迷惑をおかけするので退職という方法でもいいと思います。実際に上記の理由は以前の職場で円満に退職した理由だからです。ちなみに主人の転勤は本人に聞いたら嘘でした。