キャリアアップが目的でなければ派遣という働き方も

私が派遣社員になったのは正社員で社会経験を6年積んで退職した後、30歳手前でした。もともと保健福祉の仕事に就いていたのですが、職場結婚だったため、結婚を機に退職。燃え尽き症候群というほどではないのですが、すぐに同じ仕事に就く気持ちにはなれず、いずれまた同じ職種に復職するだろうとは思っていましたが、せっかくに機会なので少し違う仕事もしてみたい、今後子どもができても働きやすい形を模索しておきたいという思いがあり、ハローワークに通っていまいた。

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長年公務員を務めてから派遣社員に

私は高校を卒業してすぐに、公務員試験に受かって公務員になりました。それから21年間公務員として働いてきました。しかし退職の5年前にある部署に配属されそこで人間関係で悩まされ、毎日仕事の残業で体を壊し入院しなくてはいけなくなりました。

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体を壊してまで働く正社員を見て

大学を卒業後、メーカーに就職して5年間営業事務の仕事をしていたのですが、結婚を機会にその仕事を退職をしました。退職してから新たに正社員での転職活動もしてみたのですが、なかなか次の仕事が見つからなかったので、登録型の派遣社員として働いてみようと決意しました。

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お金には代えられないお得な派遣の経験

勉強という意味合いも兼ねて、デザイン関係の仕事を探していました。しかし探してみると、デザイン関係はやはりデザイン数の問題も兼ねてなのか殆どの会社が派遣での契約を主にしていました。そこで私も派遣会社へ登録したところ、すぐに希望の内容が見つかったため、面接をして派遣社員として入社しました。

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総合商社から中小企業の事務処理に

大学を卒業した後は総合商社にて事務の仕事についていました。しかし、残業が多いことや飲み会や接待など大人の悪しき風習の残った会社でありイベント毎には必ず出席しなければいけないという環境に嫌気がさしてしまい、プライベートを充実できない点から退職を決意しました。私が派遣社員として働くことになったのは、ずばりお金に困っていたので、すぐにでも働き口を見つける必要があり派遣社員になりました。

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